記事引用


書いたものがそのまますぐにiPadに転送されるモレスキン


ヒップスター好みのおしゃれな手帳をつくっているモレスキンが、Livescribe社のスマートペンに対応したノートを発売する。

Livescribe社のスマートペンと「Livecribe+」アプリを使えば、メモ帳に書いた手紙や歌詞の聞き取りや地図を、スマートフォンやタブレットにそのまま転送することができる。


また、このスマートペンは録音もできるため、書いたものと一緒に保存して、後で聞くことも可能だ。


新しいモレスキン製ノートでは、すべてのページにドットが印刷されている。そのため、ペンをページ上で動かすと、ペンによってドットが感知され、書いたものをすばやく正確にスマートフォンやタブレットに直接送信できる。


カット&ペースト全盛のいま、手で書いたものを編集可能なテキストデータに変換して、ペーストしたり、ツイートしたり、どこかに送信したりできるのは、とてもうれしい機能といえるだろう。


発売は11月。同社の米国サイトで、30ドルで事前注文できる。

(WIRED.jp 2014年8月29日『書いたものがそのまますぐにiPadに転送されるモレスキン』より) 



コメント


上記の動画を見て驚いた方も多いと思う。僕もこの動画を見たときは、思わず「おお!」と唸ってしまった。と同時にLivescribe社のSmartpenに興味を持ったので、ちょっと調べてみた。

Livescribe社が発売しているsmartpenは3種類ある。Bluetooth経由で書いた文字がiPhoneやiPadに転送される「Livescribe 3 smartpen」、Wi-Fi経由でEvernoteに保存される「Livescribe Wi-Fi smartpen」、USBケーブルでPCとsmartpenを接続して使う「Livescribe Echo smartpen」だ。


・Livescribe 3 smartpen

・Livescribe Wi-Fi smartpen

手書きで入力した文字をコンピュータに取り込むとした場合、専用のペンタブレット機器が必要だった。だが、専用ノートに書くとはいえ、smartpenならば通常の文具と同様に文字をノートに書くことで文字をデジタルデバイスに取りこむことができる。これは大きな感覚の違いだ。

そして、世界でも愛用者が多いモレスキンがLivescribeに対応する。モレスキンに書いた文字が、そのままiPhoneやiPadに取り込むことができる。これはモレスキン愛好者にとってグッドニュースだ!

Livescribeに対応したモレスキンの新しいノートは11月に発売。現在は、同社の
本国サイトで受付中とのことだ。


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