本文引用


■誰もが一番になれる「小さなこと」が社員を変える!



感想

株式会社武蔵野は、2000年度、そして2010年度に「日本経営品質賞」を受賞、2001年度に「経済産業大臣賞」を受賞するなど、日本を代表する優良企業として、その名をとどろかせている。そして、 同社の社長である小山昇氏は、日本を代表する経営者として多くの企業を指導している。

今でこそ日本を代表する優良企業として名をとどろかせている株式会社武蔵野ではあるが、小山氏が社長に就任した当初は「大卒2人だけで、それなりの人材しか集まらず、潰れるのは時間の問題と言われた落ちこぼれ集団」だったらしい。本文紹介で記載した箇所には、落ちこぼれ集団と言われた株式会社武蔵野の当時の様子が書かれている。

しかし、そんな落ちこぼれ集団が変わったのは「毎朝の掃除」だった。「小さなことでいいから日本一になろう!」という小山氏の方針のもど、一倉定先生の指導のもとで始めた取り組みが、社員を大きく変えた。乱雑な環境は人間の心も乱すことにつながるが、「毎朝の掃除(環境整備)」を始めることで、少しずつ社員の心も整える結果につながったような気がする。

本書は、なぜ「環境整備」によって会社をガラリと変え、経営品質を高めることができるのか?その秘密に迫った本である。そんな秘密を【本文紹介】を通じて、次回以降も、もう少し紹介していこうと思う。

※本書はダイヤモンド社・寺田さんより献本いただきました。

朝一番の掃除で、あなたの会社が儲かる!


関連書籍



目次

 第1章 なぜ、どん底を見た会社が短期間でV字回復したのか?
 第2章 「掃除」と「環境整備」は、どこが違うのか?
 第3章 「朝一番の掃除」は、最強の社員教育である
 第4章 嫌がる社員をどうやる気にさせるか?
 第5章 「朝一番の掃除」で、ガラリと生まれ変わった全30社を一挙公開!


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次回も引き続き『朝一番の掃除で、あなたの会社が儲かる! 』の【本文紹介】を行いたいと思います。次回は、「掃除」と「環境整備」はどこが違うのか?本文紹介を通じて、その箇所に迫っていきたいと思います。


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