世界最大のオンライン書店であるAmazonが提供する電子書籍「Kindle」!そのKindleを販売する「Kindleストア」が選んだ25冊の新刊・話題の電子書籍が「Kindleセレクト25」です。

今回は「Kindleセレクト25」でピックアップされた25冊の電子書籍のうち、僕が注目した電子書籍をセレクトしました。


勉強がしたくてたまらなくなる本(廣政愁一著



Amazon内容紹介より

「生徒にやる気を出させ、勉強を継続させる」ことを得意とする、元超人気予備校講師が、学生にも大人にも役立つ勉強のモチベーシアップ法を伝授。
  



イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方(パディ・ミラー/トーマス・ウェデル=ウェデルスボルグ 著)



Amazon内容紹介より

こんなに重要性が認識されているのに、
こんなに研究が盛んなのに、
どうしてイノベーションは起こせない……?

世界最高峰ビジネススクールIESEのイノベーション実践法!
アイデアを引き出し、育て、実現させる「5つの行動+1」

<イノベーションを生み出す「5つの行動+1」>
1.フォーカス 真に重要なことに焦点を絞るには?
2.外の世界とつながる 影響力のあるアイデアを生み出すには?
3.アイデアをひねる アイデアに磨きをかけるには?
4.アイデアを選ぶ 本当に価値のあるアイデアを選別するには?
5.ひそかに進める 社内政治をかいくぐるには?
+1.あきらめない イノベーション追求のモチベーションを高めるには?


<本書の主なトピック>
●ブレスト合宿、アイデアコンテスト…奇抜なことをやっても無駄だ!
●自由な意見を求めてはいけない。フォーカスせよ。
●イノベーションが生まれる「職場環境」と「人間関係」とは?
●優れたアイデアは、「制約」から生まれる。
●マイスターバックスアイデア――顧客にオリジナリティを求めてはいけない?
●なぜ「ドロップボックス」は勝てたのか? アイデア磨きの誤解と本質。
●上司、元上司、同期、経営層……社内政治はこう活かせ!
●「クリエイティビティに褒賞はいらない」は本当か?
●すべての読者を襲う「月曜の朝」問題。その解決法とは?


会社中からアイデアを募っても、やる価値のないものばかり。
ブレスト合宿を実施しても、3日経てばいつものやり方に逆戻り。
イノベーションを生み出せるかどうかは、つまるところ、あなた次第。
――だが、自分自身でイノベーションを起こそうと躍起になってはいけない。


イノベーションを生み出す「5つの行動+1」を、
 同僚や部下たちが実践できるよう支援する。
これこそが真のリーダーの仕事なのだ。


原著 Innovation as Usual: How to Help Your People Bring Great Ideas to Life 


デザインコンサルタントの仕事術(ルーク・ウィリアムス著)



Amazon内容紹介より

「戦略コンサル本はもういい」と思っているあなたに。
本書の方法論を初めて実践した人は、その威力に驚くだろう。
――慎泰俊(『外資系金融のExcel作成術』著者・起業家)


アイデア出し、ソリューションへの仕上げ方からプレゼン術まで――
アップル、マイクロソフト、ディズニーが絶大の信頼を寄せ、
IDEOと肩を並べる世界級デザインファーム「frog」の
「常識を破る」ノウハウが詰まった一冊!

★「デザインコンサルティング」とは……?
「デザイン思考」をベースに新規製品・サービスの開発や組織改革などのコンサルティングを行うサービス。「戦略コンサルティングの次のスキル」として、ビジネススクールのコースが次々と開設されるなど、注目を集めています。本書は、著者がfrog時代に開発した研修プログラムをベースに、アイデア発想法、ソリューションの作り方、プレゼン術まで具体的なノウハウをまとめた実践書です。


プレデターシンキング/略奪思考 欲しいものはすべて「誰かのもの」(デイブ・トロット著)



Amazon内容紹介より

食うか、食われるか――それが人生の本質だ。
「獲物」ではなく「捕食者(プレデター)」になれ。

自分が何かを「得る」ということは、誰かから「奪う」ことに他ならない。売上も、人気も、異性も、地位も、名誉も、自由も……欲しいものが何であれ、誰かから奪わなければ手に入れられない。そして、誰かが勝つには、誰かが負けなければならない。この世では誰もが「捕食者(プレデター)」であると同時に「獲物」でもあるのだ。広告業界の重鎮が選び抜いた古今東西の様々なエピソードが、「勝てないあなた」に足りないものを教えてくれる。クリエイティビティに他人を出し抜き、必ず「結果」を手に入れろ!


なぜ「肉食思考」か/クリエイティブ、それは名詞ではなく形容詞/人生はゼロサムゲーム/広告の90%は無駄/逃げるか、学ぶか/「より少ないことは、より多いこと」――まさしく/クリエイティビティの敵は「いいセンス」/勝つための戦い方/形態は機能に従う/媒体は人間の心/旅こそが行き先/「学ぶ」ことは「教わる」ことにあらず


ぼくらの時代の本(クレイグ・モド著)



Amazon内容紹介より

本と本作りの「今」はこんなことになっている——。

ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。

【目次】
第一章 「iPad時代の本」を考える――本作りの二つのゆくえ
第二章 表紙をハックせよ――すべては表紙でできている
第三章 テキストに愛を――こんなEリーダーが大事
第四章 「超小型」出版――シンプルなツールとシステムを電子出版に
第五章 キックスタートアップ――kickstarter.comでの資金調達成功事例
第六章 本をプラットフォームに――電子版『Art Space Tokyo』制作記
第七章 形のないもの←→形のあるもの――デジタルの世界に輪郭を与えることについて


ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?(ウィリアム パウンドストーン著)



Amazon内容紹介より

ビル・ゲイツの面接試験

  米マイクロソフトの採用試験の面接手順は独特で、電話で聞き取り調査を行った後、本社で1日がかりの面接試験を行う。人事の専門家ではなく、現場の社員が行うこの面接は、パズルや頭の体操的な問題が出ることで有名である。本書はマイクロソフトで出題された問題を紹介しながら、パズル面接を活用する意義を分析する。


 「マンホールのふたはなぜ丸いのか」「鏡が上下でなく左右を逆転させるのはなぜか」「ビル・ゲイツの浴室を設計するとしたらどうするか」。これらは過去に出た問題のほんの一例だ。プレッシャーがかかる中で、ひっかけや落とし穴がある問題に答えるのは容易なことではない。中には想像力を試す「解けない」問題もある。著者は「どんな答えが期待されているのか、頭の中や対話の中で整理する」「大きくて複雑な問題には単純な答えがある」など、問題を解くヒントを紹介する。


 パズル式面接は間違った採用の防止という側面が大きいと著者は結論づける。技術が日々変化している中では、特定のすぐに陳腐化する技能を見ても意味がない。一般的な問題解決能力を判断して採用する方が得策というわけである。豊富に掲載された例題で、自らの問題解決能力を見極めてみるのも面白そうだ。


そして、Kindleを読むならこちらがおすすめ!




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現在、『運を呼び込む 神様ごはん』の書評を準備です。次回もお楽しみに!


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