Facebookでとある記事を発見した。日経テクノロジーOnlineの『ソーシャル・リーマンズが行く! 社中の面々、サメの達人に教えを請う 』という記事だ。この記事に取り上げられているのは"サメの街気仙沼構想推進協議会"である。

"サメの街気仙沼構想推進協議会"は、「日本のサメの水揚げ90%を誇る気仙沼から、水産資源として利用価値の高いサメの魅力を全国に伝えよう!」と、各種活動を行っている団体だ。実は、僕は"サメの街気仙沼構想推進協議会"の事務局長をつとめる中華食材の大手企業"株式会社 中華・高橋"の高橋滉社長と知り合いであることから、1年前まで時間があるときにボランティアで"サメの街気仙沼構想推進協議会"での高橋社長の活動のお手伝いをしていた。昨年は仕事が忙しかったために、ご無沙汰となってしまったが......(苦笑)。とはいえ、"サメの街気仙沼構想推進協議会"の活動をメディアを通じて知るときには、やはり嬉しいものだ。

「なぜ、サメと気仙沼.....?」と疑問に思う方も多いと思う。サメというとフカヒレを思い起こす方が多いと思うが、実は、サメは「はんぺん・ちくわ・かまぼこ」といった練り製品の原料として使われてきた、日本人の食生活と大きく関わってきた食べ物なのだ。そして、日本国内のサメの水揚げ量の約9割が気仙沼というデータからも分かるように、気仙沼は江戸時代からフカヒレをはじめとしたサメを原料とする水産加工業が盛んな地域である。だが、震災以降、サメの値段が下がり、サメ漁の採算性が低くなってきた。そのため、高橋社長は「サメをブランド化し、町おこしにつなげよう!」と立ちあがり、"サメの街気仙沼構想推進協議会"を立ち上げた。このあたりの経緯は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にも取り上げられたので、
こちら を見ていただきたい。

ところで、"サメの街気仙沼構想推進協議会"が立ち上げたWebサイト「SAMAZING」には、サメの料理を食べることができるレストランの情報をはじめとした「サメの魅力」について書かれている。

サメの料理が食べられるレストランは東京近郊や栃木、宮城にあるので、サイトを見て、お店に出かけてみてはいかがだろうか?

●SAMAZING
http://www.samazing.jp/index.html

samazing


【次回予告】 気になる方は登録を!→ follow us in feedly
現在、『世界に1つだけの子育ての教科書―子育ての失敗を100%取り戻す方法 の書評を準備です。次回もお楽しみに!

ブログランキングに参加しております。よろしかったらクリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ITが苦手な事業主やブログ運営者のためのメルマガ! 登録はこちらをクリック!