2015年1月10日(土)、僕は友人と3人で『【手帳術&整理術】ToDoと時間の整理法をシェアしよう@恵比寿ヨコニワ』を開催した。このイベントは「手帳の使い方などに関する悩みを共有し、ワークを通じて解決策を見出し、アクションプランを策定しよう!」という目的で行ったものだ。
※タイトルは「ToDoと時間の整理法」となっておりますが、あくまでも「手帳」に関するイベントです......(^^:

今回のイベントでは手帳に関する以下の悩みが提示された。

・デジタルツールと手帳を使い分けて、うまくToDoを管理できない
・自分にFitした手帳がない!
・手帳で管理したい項目が多すぎて、管理すべきことを習慣化できない…

参加者の話を聞いて、これらの悩みについて、当然、解決策はそれぞれ違うものとなるだろうが、解決策を見出すプロセスは河瀬誠さんの著書『 マンガでやさしくわかる問題解決 』で書かれていた問題解決のプロセスで解決できるのではないかと思っている。

ところで、『
マンガでやさしくわかる問題解決 』に書かれている問題解決のプロセスとは、一体どんな内容だろうか?自分の復習も兼ねて、以下にその概略を記載したい。

 今回のイベントでは、簡易的ながらもワークを通じてSTEP1からSTEP3を行った。STEP4は実行なので、この点については宿題としている。そして、次回のイベントで振り返りを行いながら結果を検証し、仮説の変更を行っていこうと思う。このプロセスを繰り返していく中で手帳に関する問題の本質が見えるとともに、有効な解決先を見出すことができるのではないかと考えているからだ。

ところで、僕がワークを行うときには本書の考え方に用いて設計を行っている。なぜなら、解決すべき問題は身近なところにあり、問題解決のアプローチは、身近な問題を解決する場面で非常に役に立つ考え方だからである。


手帳の問題解決のためのイベントを開催するために本書を見なおしたが、身につける必要な考え方だと再認識した。今後も実践を積みながら本書に書かれている考え方を身につけていきたいと改めて思うこの頃である。


マンガでやさしくわかる問題解決

関連書籍



目次

 はじめに
 Prologue 問題解決とは
 第1章 問題を構造化する
 第2章 仮説を作る
 第3章 実現プランを作る
 第4章 実行と検証
 Epilogue 蔵崎帆布のその後・・・

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