今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年2月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


エバンジェリストの仕事術 自分の価値を高め、市場で勝ち抜く (西脇資哲著)



Amazon内容紹介より

●エバンジェリストとは?
エバンジェリスト──「伝道師」という意味を持つこの言葉は、現在、マイクロソフトをはじめとする世界的なIT企業で、新たな職位を示す名称として、そして、ITエンジニアの新たなキャリアとして注目が集まりはじめています。

彼ら、エバンジェリストの仕事はひと言で言うと「伝える」こと。
新製品や新技術だけでなく、新たな価値や想いなど、その企業が発信したいすべてを、顧客やクライアントなど、伝えたい対象に的確に届けるための存在、それがエバンジェリストです。

エバンジェリストにはその仕事の性質上、プレゼンテーションやデモンストレーションのスキルとともに、エンジニアと同レベルの技術知識が求められます。

●トップ・エバンジェリストが明かす仕事術
本書の著者、西脇資哲氏はマイクロソフトで唯一の社長専属エバンジェリストであり、すべての製品のエバンジャライズを一任されている、日本屈指の存在です。

本書ではそんな彼が
・エバンジェリストになった経緯
・エバンジェリストに求められる資質
・エバンジェリストの仕事の全貌
・トップ・エバンジェリストとして君臨し続けるためのプレゼン術
・会場の規模別、観客別のデモンストレーション術
・セミナーやイベントを繰り返し依頼されるための人脈術
・高い評価を受けて、次につなげるための集客術

など、必要なスキルとノウハウ、テクニックを初公開!
エバンジェリストとしてトップを走るためのすべてを明かします。

IT業界で勝ち抜き、成功したいプログラマー、システムエンジニア必読!
受け手に情報を正しく伝えたい広報・PRの担当者にもオススメです。


会社を辞めないという選択─会社員として戦略的に生きていく(奥田浩美著)



Amazon内容紹介より

会社に所属しながら、自分の仕事で社会に影響を与えていく──
そのために必要なのは、起業家精神。スタートアップマインドです。

数々のスタートアップを支援し、自身も起業家である奥田浩美氏が持っている「起業して成功するノウハウ」を、会社に所属しながら活かすための書籍です。 


【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! (高橋洋一著)



Amazon内容紹介より

『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦!

「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」

728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。
ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、効率的かつ的確に読み解くことができる!

あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは?
いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかる!

社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、ピケティの返答集
(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。


さっさと不況を終わらせろ(ポール・クルーグマン著)



Amazon内容紹介より

リーマンショック以来、米国をはじめ世界経済は低迷したままだ。

EUでは経済破綻に直面する国も出現し、日本ではデフレと低成長、そして赤字国債の増大が続く。
財政難に陥った国家は緊縮財政や増税を試みるが、ところがそれは「大まちがい!」と著者は断言する。

景気を回復するために各国政府と中央銀行がなすべきことは何か? 
ノーベル経済学賞受賞者が核心に迫り提言する。

書下ろし序文「日本は不況を終わらせるか?」収録。 


books
photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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現在、『ピケティ入門 (『21世紀の資本』の読み方) の書評を準備です。次回もお楽しみに!


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