今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年5月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


成約率98%の秘訣 (和田 裕美著)



Amazon内容紹介より

「クロージングって、こんなに簡単だったんだ!」

クロージングとは、営業がお客様に契約させるための方法。著者は伝説のカリスマ営業として、成約率98%を誇ります。世界142カ国中第2位の営業成績を残す!

本書は同じタイトルのDVDの内容をベースにして、読みやすく、かつより深くつくり上げたものです。「和田さんのトークをそのまま暗記して、お客さんの前で話したら途端に売れるようになりました!」などと、このDVDには歓喜の声が多数寄せられています。
保険、不動産、化粧品、スポーツジム、歯科、計5つの業種でよく遭遇する場面を再現しています。商品も違えば、お客さまが「購入を即決できない理由」もさまざま。一瞬ひるみそうな「NO」に対して、どう対応したらいいのか? お客様をわくわくさせながら、「YES」を引き出すにはどうしたらいいのか? ノウハウだけじゃなく、「売れる人」と「売れない人」の違いが、この本を読めばはっきりとわかるはず。

和田裕美、実に8年ぶりの「営業本」! 気合が入った1冊!


ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか? (石田 章洋/横山 信治著)



Amazon内容紹介より

ビジネスでの成功者の多くが落語をよく聞くといいます。

また、ある調査によると年収1000万円以上のビジネスパーソンの約半数が「落語が好き」と回答したといいます。

なぜ成功するエリートビジネスマンは落語を愛するのでしょうか。
それは、「伝え方」や「心構え」「処世術」など、落語からは仕事、そして人生で大切なことを学べるからです。

本書は、落語家を卒業後、ビジネスの世界(金融業界、クリエイティブ業界)で、それぞれ長年の実績をあげてきた著者2人が、落語に学ぶ仕事のエッセンスを紹介します。


半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法 (髙橋 広嗣著)



Amazon内容紹介より

9割が見逃している大ヒットの理由

小学生を中心に爆発的人気を誇る「妖怪ウォッチ」。テレビアニメ、玩具、ゲームはいずれも大人気。
関連玩具は常に品薄で、入荷した店には朝から長蛇の列ができるほど。

また、今夏に発売された年末公開の映画チケットを求め、朝4時から列をなしたことは社会現象として各種メディアで報道された。

この「妖怪ウォッチ」が大ヒットした背景には、これまでのキャラクタービジネスでは活用されていなかった手法が使われています。

まさに、その手法を駆使して名立たる有名企業のコンサルティングで実績を上げている著者が、「妖怪ウォッチ」の手法を紹介しつつ、それと同様の手法で成功を収めている数々の事例を紹介する。


世界を動かすエリートはなぜ、この「フレームワーク」を使うのか?(原田 武夫 著)



Amazon内容紹介より

◎なぜ今、世の中は激しく変動しているのか!?
 世界はますます変転し始めている。「テロ」「為替」「デフォルト」「感染症の大流行」など、これほど多くのリスクがすさまじいスピードで私たちを取り囲んだ時代があったであろうか。このように激しく変転する様をヴォラティリティという。
 金融とIT、この2つに世の中のありとあらゆるものが接続されてしまったがゆえに、時間と空間という意味での「違い」「差」が徐々に消え始めている。

◎不確実な未来を予測する思考の「フレームワーク」とは!?
 その結果、「今日は昨日と同じ。明日も今日と同じ」ということでは、まったくなくなっているのが現実なのだ。「今日は昨日とは違う。明日も今日とはまったく違う」という新しい現実の中で、的確に備え、動くことができるかどうかが、死活問題になっている。
「何とかここで手を打たなければ我が国は大変なことになってしまう」
 ある時からそう強く思った著者は、2005年に外務省を自主退職した後、研究の末に究極の思考の「フレームワーク(枠組み)」にたどり着いた。古今東西、不安定な時代にあって危機を乗り切り、あるいはまったく新しいアイデアを発想するためのフレームワーク、それが「類推法」である。

◎究極の思考「類推法」とは、どのようなものなのか!?
 類推法は、「演繹法」「帰納法」と並んで西洋においては伝統的な「論理法」のひとつで、アリストテレスの「アパゴーゲー」、パースの「アブダクション」に連なる第三の論理思考である。「演繹」と「帰納」は数学の授業で我が国でも学ぶが、「類推」について学ぶ機会はまったくない。
 しかしこの類推法という「フレームワーク」こそ、実のところ世界を動かすエリートたちがありとあらゆるところで用いてきているものなのである。そしてそれを通じて、不安定な危機の時代を乗り切りつつ、まったく新しい発想をひねり出し、次の時代を築き上げてきたといえる。
 著者はこの10年ほど、この類推法の研究に力を注ぎ、そしてその成果にもとづいて企業の人財研修の現場で教育活動を行ってきた実績がある。さまざまな国際場裏の現場において、この「フレームワーク」が使われていることを感じ取りながらである。

◎本書を読むと、何が得られるのか!?
 この本はこうしたリアルタイムの問題意識と、これまでの研究・教育の成果をわかりやすく示した。そしてそこから読者の皆さんが学び取ることのできる内容は、ますますヴォラティリティが増し、その中でいよいよブレイクスルーを求めざるをえなくなってくる我が国企業の現場では、必要なことばかりのはずだ。
 長く続いてきた停滞の時代を超え、動乱ではあるものの同時にチャンスの時代でもあるこれからを切り拓いていくのは間違いなく、本書で解説する「類推法」という世界標準のフレームワークを体得した、まったく新しい日本人となるであろう。


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photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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