今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年6月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


小さな巨人企業を創り上げた 社長の「気づき」と「決断」 (西浦 道明著)



Amazon内容紹介より

企業の業績に差が出てくるのは、次々と迫られる社長の決断次第である。では成果を出し続けている社長はどのようにして決断にたどり着くのか。規模は決して大きくないが、素晴らしい成果を生み出して盤石な経営基盤をつくり上げた下記の4社の事例を紹介しながら、成功へのサイクルがどのように動き出しているのかを検証する。

1「値決めができる会社に変える」と決断して、売上4億円を60億円企業に変えた社長
2「明日のメシの種となる新事業を社員に任せる」と決断して、50年間営業黒字を継続させている社長
3「車座会議を開いて、社員と心を通じ合わせる」と決断して、5店舗を70店舗へと拡大させた社長
4「社員より5時間前に出社する」と決断して、組織の求心力を高め、承継後も利益率20%を継続する社長


ササる戦略  (土肥義則著)



Amazon内容紹介より

売れている商品の裏には、こんなストーリーがあった!
マーケティングだけでは、決して生み出せないヒットの法則。必要なのは「視点のズラし方」だ。
業界注目の12社からその秘訣を引き出している。

オンラインビジネスサイト「Business Media 誠(現在はITmedia ビジネスオンライン)」の人気コンテンツを書籍化。


【掲載企業】
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■ダイドードリンコ株式会社
 自販機で缶コーヒーの売り上げがアップしたのはなぜ?
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■森永乳業株式会社
 常に新商品が販売されているアイスの中で、「ピノ」が40年も売れ続けているのはなぜ?
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■ミニストップ株式会社
 ヒット商品にすぐ追随するコンビニ業界で、競合他社がソフトクリームを真似しないのはなぜ?
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■江崎グリコ株式会社
 商品名を知っている人が少なそうなのに、自販機アイス「セブンティーンアイス」が30年間人気なのはなぜ?
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■株式会社横浜DeNAベイスターズ
 チーム成績が低迷しているのに観客動員が伸びたのはなぜ?
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■本田技研工業株式会社
 50年以上前に発売されたのに、「スーパーカブ」がいまでも売れ続けているのはなぜ?
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■小林製薬株式会社
 「熱さまシート」の海外での売り上げが、国内での売り上げを上回ったのはなぜ?
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■ライフネット生命保険株式会社
 インターネットを主な販売チャネルとする新興の"ネット生保"が成功したのはなぜ?
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■小金屋食品株式会社
 "納豆不毛地帯"の大阪で、なぜ小さな会社の納豆がヒットしたのか?
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■株式会社トリドール
 「丸亀製麺」の讃岐うどんがインドネシアとタイで受け入れられたのはなぜ?
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■株式会社Gunosy
 スマホアプリ「グノシー」を運営する会社が設立から3年で上場できたのはなぜ?
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■キユーピー株式会社
 生野菜を食べる食文化がない中国で、マヨネーズの売り上げが伸びているのはなぜ?
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本当に頭がよくなる1分間アイデア法 (石井 貴士著)



Amazon内容紹介より

日本を変える!ニッポンから変える!
世界を見据えて果敢に挑戦する日本発のスタートアップ企業トップ30人
そのビジョンと熱き思いを伝える1冊

「1分間発想法」であなたも天才になれる!

日々、頭の中に浮かんでは消える「ひらめき」。大事なのは、そうした一瞬、
一瞬のひらめきを、忘却することなく形=アイデアに変えるスキルだ。
本書では「ひらめき」を1分で「アイデア」に変える天才の発想法、「1分間発想法」のノウハウを紹介する。


不確実な未来を生き抜くための「経済史」(増田 悦佐著)



Amazon内容紹介より

アベノミクス後の日本経済はこうなる!

◆ピケティ「21世紀の資本」が巷間話題となっているが、
所得・資本格差の拡大は資本主義においてとくに目新しい課題ではない。
ではなぜこんなにも注目を浴びたのか?
それは、もともと日本が欧米型パワーエリートが住む社会とは別種の、
資本格差も知的格差も世界一小さい国であり、つい最近までそうだったからだ。

◆20世紀の日本経済はどのように推移し、現代へと至ったか。バブル経済、
規制緩和とグローバリズム、増税など、過去の事例を照らし合わせれば、21世紀の経済の流れはおのずからわかる!

・小泉改革とアベノミクスはまるきり違う
・地方創生会議は、経済効率が悪いからこそ企業が逃げていく場所に強引に人と資源を縛り付ける愚策
・たとえインフレ率を上回る実質成長率があったところで、それは4~5%という威勢のよい水準に戻ることは土台無理
・デフレを是とした着実な経済運営は可能だった……
など、目からウロコの着眼点で、アベノミクスのその先の日本経済がむかえる状況まで大胆に見通す!


books
photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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