今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年7月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀(梅原 大吾著)



Amazon内容紹介より

【初めて明かされる、世界一プロ・ゲーマーウメハラの20年の軌跡!】
「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より"視点"が大事」……14歳で日本一、17歳で世界一。20年間勝ち続ける「世界一プロ・ゲーマー」ウメハラが語る、究極のプロ論。

——「はじめに」より抜粋——
 タイトルの「1日ひとつだけ、強くなる。」という言葉は、およそ20年にわたって僕が続けてきた努力についての、ちょっとしたコツのようなものです。

 一度きりの「勝ち」が欲しいのなら運や要領で実現できますが、何度でも勝ち続ける「強さ」を手に入れるには、やはりそれなりのやり方が必要になります。

 昨日より今日、今日より明日、ひとつずつでいいので変わり続けること。大きな成果や成長であっても、煎じつめればそれは小さな小さなひとつの成長の集合といえます。だからひとつずつで構わない。それが自分の考える「強さ」への近道でもあり、ゲームや勝負に対する取り組み方、信条でもあるのです。

  「この試合がなかったら今の自分はない」そんなふうに感じるいくつかの大会において、僕自身がどのような取り組みをし、そしてどんな感じ方をしてきたか。本書ではそんなことを中心にして、自分の考えを語っています。

 対戦格闘ゲームを知っている人。反対になじみのない人。僕の本を読んだことがある人。読んだことがない人。いずれの方にも楽しめる内容になるように気を配ったつもりではありますが、果たしてどうでしょうか。ちょっと変わった仕事をしている人間が、こんな考え方、感じ方をしているんだな。そんな軽い感じで、あまり肩肘はらずに読んでもらえたらうれしく思います。

【人生に刺さる名言が満載! 本書に登場するウメハラの言葉】
●成果は各場面の「勝ちの総計」ではない
●コピーされる武器、コピーされない武器
●勝利に感情は不利。恐怖も、焦りも、興奮も
●弱い人ほど目先の損を我慢できない
●リスクを負わない姿勢が一番のリスクになる
●人のアドバイスはまず100%信じてみる
●1日ひとつだけ、成長をメモする
●燃え尽きるのはアマチュア。同じ姿勢で走り続けるのがプロ
●仮説と検証の先に勝つ根拠の「大黒柱」が立ち上がる


儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている (新井 健一著)



Amazon内容紹介より

すべてのビジネスパーソンに必要な「数字」センスの磨き方

ここに、ひとつの事実があります。
それは、一般のビジネスパーソンが知りたい「数字の知識」は、いわゆる「会計数字の知識」とはズレているということです。
ビジネスパーソンに必要なのは、会社や商売の全体像や業績をとらえ、目指すべき方向に導く"案内役"となる数字です。
簿記や会計に関する知識は、最低限でよいのです。

本書では、ビジネスパーソンに必要な"案内役"である数字、「儲け」の仕組みにスポットライトを当てます。
事例としてとりあげるのは、鎌倉時代から700年、つぶれることなく続く"最強のビジネスモデル"である「質屋」。
質屋を母体とした「質屋ビジネス」は、景気に左右されることなく、今なお進化を続けています。

このビジネスモデルを追いながら、読者のみなさんにビジネスで勝つための「数字」のセンスを磨いていただくのが本書の目的です。
本書を読み終わるころには、経営の全体像を見渡すために必要な数字のイメージが身につきます。


世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ (石倉 洋子著)



Amazon内容紹介より

完璧を目指さない、時には鈍感になる、仕事は楽にする――。
海外でも国内でも活躍する石倉洋子さんが、28の小さな心がけを教えます!
今日から、誰でもすぐできる、とっておきのノウハウです。

著者の石倉洋子さんは、フリーターを経て、バージニア大学でMBA(経営学修士)、
ハーバード大学でDBA(経営学博士)を取得し、マッキンゼーのコンサルタント、青山学院大学、一橋大学、
慶応大学で教授として教べんを執ってきました。
現在は、フリーに戻り、個人でダボス会議で知られる世界経済フォーラムの会議などでも活躍されています。
その石倉さんの心がけの一つひとつは、決して難しいものではありません。
石倉さん自身の失敗も含めた経験や見聞きしたことから得た「少し発想を変えれば誰でもできること」ばかりです。
しかし、知っているのと知らないのとでは、大きな違いが出ます。
石倉さんの小さな心がけが、あなたがこれからの時代を生き抜くための第一歩となります。

<小さな心がけの例>
「正しいやり方」よりも「むやみにやってみる」
「ダメ元」で言ってみる
誘われたら一度は行ってみる
できなかったら場数を踏む
自信がない時こそ、前に座り、最初に質問
意識してつきあう人や場所を変える
一に体力、二に体力!
成果が出なければ、すっぱり見切る
「やらないこと」を明確にする
一度やめても、また気楽に始めればいい  


自分再起動  (クリス・ギレボー著)



Amazon内容紹介より

14万部のベストセラー、『1万円起業』の著者最新作!
今回は、あなたをガラリと変える新しいライフスタイルを提案します。

◎世界のすべての国の料理を毎週1品ずつ作る
◎全米50州をまわりながら、各州で1回必ずデートをする
◎あらゆる移動を「徒歩」だけで暮らす

あえて日常を壊す人ほど、大きなリターンを得られる。
『1万円起業』同様の徹底したインタビューでわかった、
「クエスト(冒険)」で人生をより生産的に生きる方法とは? 


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photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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次回もお楽しみに!



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