今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年7月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


問題解決のためのセパレート思考(鈴木進介著)



Amazon内容紹介より

【あらゆる問題は、「仕分け」するだけで9割解決できる】

「やるべきことが多すぎて、何から手をつけたらいいのかがわからない」
「選択肢を絞れなくて、何を残して、何を捨てればいいのか迷う」
「つい考えすぎてしまって、なかなか行動に移せない」
「一生懸命やっているのに、結果につながらない……」
「アイデアが煮詰まってしまって、出てこない」

こうなってしまうと、
正しい判断ができなかったり、
行動することができないものです。

これらの悩みには、
1つの共通点があります。

それは、「頭の中がごちゃごちゃ」です。

頭の中がごちゃごちゃで整理されていないから、
このような悩みが湧き出るわけです。

問題をいかにシンプルにして、
正しい決断や行動につなげていけばいいのか?

そのためには、
まず問題と頭の中をシンプルに整理する必要があります。

その整理をするときに、
絶大な効果を発揮するメソッドが
「セパレート思考」です。

「セパレート思考」とは、ひと言でいえば、
「問題を仕分けする思考法」です。

混乱した頭の中

選択肢&情報の「仕分け」(セパレート思考)

物事の本質が見える

正しい決断と行動

問題解決

問題の種類によって、
その仕分け方が異なります。

どのような問題を
どのように仕分けていけばいいのか?

その方法を具体的な事例を交えながら、
徹底解説したのが本書です。


なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?(田口 智隆著)



Amazon内容紹介より

自己管理だけで「お金」の出入りはここまで変わる!

今からおよそ10年前の2005年。500万円の借金を抱えた、あるデブ(著者・田口氏)の体重は90キロを超えていて、実生活は不摂生にまみれていたといいます。

その不摂生を、徹底した「自己管理」によって改善し、同時にお金の勉強を始めたデブは、たった2年で借金を完済。さらにそこから数年後、お金に困らない「お金のストレスフリー」状態にまで到達したとき、かつてのデブの体重は、60キロにまで減っていたといいます――。

なぜ自己管理だけで、お金の出入りがここまで変わるのか?

これまで、3000人を超えるお金持ちとのインタビュー経験により、田口氏が見つけたもの――。
それは、真のミリオネアたちが「絶対にやらない哲学」を持っているということでした。

では、その「絶対にやらない哲学」とはどういった内容なのか?
その全貌を明らかにしつつ、賢いお金持ちのマインドがすぐに身につく一冊です。

「何がなんでも成功したい! 」そんなあなたに贈る、不摂生で、貧乏で、そしてデブだった著者からの心に響くアドバイスの数々。 


新幹線をデザインする仕事 「スケッチ」で語る仕事の流儀 (福田 哲夫著)



Amazon内容紹介より

「スケッチ」で語る仕事の流儀

●ビジネスでの「革新的な創造」に求められる力

東海道新幹線が開通して半世紀――
今なお進化を続けるその雄姿は、
いかにつくりあげられてきたのか。

乗客が目にするその〝カタチ〟には、
多くの性能向上を実現すべく智慧と工夫が詰まっている。
どこを走るのか、誰が乗るのか。
そうした条件に対し最善を尽くすべく、
多くの技術者たちが集まるプロジェクトチーム。
その一員として、デザイナーは、
いったいどのような仕事をしているのか――。

東海道新幹線700系やN700系プロジェクトに参加した
インダストリアル・デザイナー・福田哲夫が、
新幹線車両のデザインの現場などを通して、
仕事をするうえで必要な「力」の本質を語る。

ビジネスにおける革新的な創造には、
コミュニケーションやチームワークに裏付けられた
「業務遂行能力」が欠かせない。
それらを下支えする「ひらめく力」「アイデアをカタチにする力」、
そして「チームをまとめる力」を、
描き下ろしのスケッチを交えながら
豊富な事例とともに紹介していく。

チームのひとりとして働く
すべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊。   


3年でトヨタを卒業。貯金もゼロ、人脈もゼロ。そんな私が自分の会社をつくることになった話。  (藤嶋 京子著)



Amazon内容紹介より

この本は、いまなんとなく
「このままでいいのかな?」と感じているみなさんに、届けたくて書きました。

「このままでいいのかな?」と感じたまま、なんとなく生きていくのって
「自分の人生」に対して失礼なことではないかと思うのです。

人生はすべて「選択」なんです。
すべてのことは、自分で選ぶことができるのです。

あなたにも自分の人生を選んでほしい、
あなたの人生の主人公になってほしいのです。
私がそうであったように。 


books
photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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次回もお楽しみに!



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