今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年7月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


プロフェッショナル100人の流儀(致知編集部著)



Amazon内容紹介より

創刊37年を迎えた人間学を学ぶ月刊誌『致知(ちち)』から、初となる名言集が誕生した。稲盛和夫、王貞治、宮本輝、 道場六三郎、山中伸弥など、各界第一線で活躍するプロフェッショナルをはじめ、土光敏夫、ドラッカー、西堀栄三郎、 相田みつを、小林秀雄、松下幸之助ら人生の達人たちの残した言葉は、時代を越えて心に深く迫ってくるものがある。 「尊敬する人がなくなったとき、その人の進歩は止まる」 (森信三)、「二流の思想では決して一流にはなれません」(野村克也)、 「能力の差は五倍、意識の差は百倍」(永守重信)など、精選された百の名言を読むだけでもズシリと胸に響くものがあるが、 特筆すべきは言葉が生まれた背景となるエピソードを紹介している点。いずれも辛苦の体験から生まれたものであるだけに、一つひとつの寸言が真珠のような輝きを放つ。 若き世代のバイブルとなる一書として繰り返し紐解いていただきたいと願い、持ち運びにも便利なポケット版とした。 なぜ彼らは一流と呼ばれるのか? 彼らが貫いてきた流儀とは何なのか? 本書からその要諦を掴み取っていただきたい。


稼ぐ男の身のまわり(千田 琢哉著)



Amazon内容紹介より

ビジネスパーソンの永遠の悩みといえば、
「成果を上げる」「評価してもらう」ことではないだろうか。
本書では、著者のそういう「勝ち方」を公開しているが、
おそらくそれは、読者が想像しているものとはかけ離れているだろう。
なぜなら、勝つために必要なのは、「努力」ではなく「環境」であり、
その環境は、細部にわたって、
仕事と生活が密接につながって構築されているものだからだ。

自分の身のまわりを眺めたとき、
誰でもそれに見合った成果を出しているということになる。
身のまわりを変えることは、
仕事を含めて、人生を変えていくことである。

まずは、ワイシャツにこだわってみることからはじめてみよう。
まずは、靴にこだわってみることからはじめてみよう。
それだけで、確実に変わるものがあることを、
本書では伝えている。

第1章 ファッション 生き方のこだわりは「見た目」にあらわれる
ジャケットの袖ボタンを外すと、一目置かれる。
ハイソックスは繊細であることの証……など。

第2章 お金 お金の使い方は、人生、何に投資するかということ
この世で最高の投資は、自分の仕事。
株や土地を盲信しない……など。

第3章 本棚 モチベーションのルーツを探す
本を手放す瞬間に、決断力が鍛えられる。
世の中の書店はすべて自分の本棚。本代はレンタル料と考える……など。

第4章 生活習慣 ストレスフリーになるために
頭を柔軟にするために、ストレッチをする。
水は水素水を飲む……など。

第5章 スタンダード 自分を知る人は自分を超えられる
    仕事相手とは、恋愛相手のようなもの。
    孤独の時間に過去を味わい、人生の解釈を増やす……など。 


日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語 (柴田 秋雄/瀧森 古都著)



Amazon内容紹介より

日本一幸せな従業員をつくる!

「日本でいちばん心温まるホテル」と言われるホテルアソシア名古屋ターミナル。
総支配人・柴田秋雄の方針はただ一つ、顧客満足よりも従業員満足、
つまり「日本一幸せな従業員をつくる」ことだった。ホテルで本当にあった感動エピソードを元にした物語。

【第1話】「私に、ありがとう」
特別扱いされたくないと思い続けてきた、耳の不自由なホテル従業員、あゆみ。
一方、俳優を目指し、特別な存在になりたいと願い続けているウエイターの梅岡。
未熟な二人が、ホテルラウンジ「カフェ ジャンシアーヌ」で起きる様々な出来事によって、本当に大切なことを学ぶ成長物語。

【第2話】「涙味のスープ」
前株の指示を取り違え、「まえかぶ様」と書いてしまったフロント係の愛子。
幼い頃に父親を亡くしている彼女は、貧しい暮らしをしてきたため、親孝行したくてホテルに就職。
安定さえしていれば母親を幸せにできると思い込んでいる愛子は、
平成2年の「東海豪雨」を経験することによって、従業員としての「本来の在り方」に気づく成長物語。

【第3話】「神様からのプレゼント」
雇用対策室長を任されてから、従業員を我が子のように愛し続けた総支配人の柴田。
経営について四苦八苦しながら絆を築いていくものの、ある日、食中毒という悲劇が降りかかる。
ホテルマンとして全員一致する『力』をつけたホテルは、最大の非常時にも決定的なダメージを受けずに済む。
コンピューターでは測りきれない人と人との絆、そして真のおもてなしに気づかされる感動物語。    


日本は次に何を売るか (鷲田 祐一著)



Amazon内容紹介より

これからの日本企業は伝統的な「ものづくり」の考え方からの転換が必要である。日本独自の経験価値という思考、情報戦、インフラビジネスなど、日本の新たな強みを、事例をもとに分析! 


books
photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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