今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年8月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


<特別版>年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術(和仁 達也著)



Amazon内容紹介より

コンサルタントにとって最大の商品は、対話術です!

コンサルタントというと、世間のイメージとしては商品開発、マーケティング、人事、財務、営業などの専門性に長けていると思われがちですが、実はそれらは「武器」にはなりません。

なぜなら、コンサルタントの顧客(クライアント)となる経営者は、「上から目線で人に教えられたくない人たち」だから。

特に、中小企業の社長が顧客の場合、「お困りごと(悩みや課題)」を上手に聞き出しながら相手の心に寄り添い、解決していくことが最大の課題であり、セールスポイントになります。

そのための「武器」としてぜひ身につけていただきたいのが、「対話の型」です。

本書は、コンサルタントが初対面から言葉のキャッチボールを通じて、見込み客の「お困りごと」をどうやって察知するか、から始まります。そのプロセスを通じて社長の心をグッとつかむとともに、上手な「前置きトーク」を駆使して自分が希望する価格設定で顧問契約を即決させることが可能になります。

さらに、「お困りごと」の解決策を社長に自ら気づかせる質問話法や、「聞くよりしゃべりたい衝動」との付き合い方、コンサルタントが言ってはいけない「NGワード」、長期契約を続けていくための「次のテーマ」の提案方法など、盛りだくさんな内容で、コンサルタントの「対話の型」を紹介していきます。

著者和仁達也氏が2014年7月に上梓した姉妹書『〈決定版〉年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書』(かんき出版)と同様、コンサルや士業で独立を目指す方はもちろん、高額&長期契約を望む方にもおススメです。


自分の価値を最大化するクオリフィケーション思考(池田 哲平著)



Amazon内容紹介より

◎41カ国で1万人以上のリーダーを育成してきた著者が語る、これから必要とされる人材になるための方法。
◎ひと昔前まで日本では、学歴、所属する会社、役職など、いわゆる「ステータス」があれば相手から信頼を得ることができたが、現在はそういったステータスがあまり通用しなくなっている。つまり、人に対する評価の基準が変わったということ。逆に言えば、国内・海外問わず、ステータスがなくても成功できるチャンスがあるということである。そのためには新時代の評価基準「クオリフィケーション」を高めることが必要である。直訳すると「能力・資格・技術」となるが、本書で解説する「クオリフィケーション」とは、これから必要とされる人材になるための資質、考え方や文化の違う外国人からも信頼を獲得するための行動規範のことである。
◎本書では、高卒ながらシンガポールやロンドンでチャンスを掴み、グローバル企業のリーダーを指導する立場となった著者が、これまで1万人以上に指導してきた「クオリフィケーション」の高め方のノウハウを紹介する。  


あなたの会社にイノベーションを起こす 新事業開発スタートブック(河瀬 誠著)



Amazon内容紹介より

新事業を生まないと会社は続かない
既存事業の市場拡大が難しいいま、どの会社でも新事業をつくろうとしています。
新たな収益の柱となり得る事業の開発は、会社の存続・成長を左右する大切な問題ですが、多くの会社は新事業の立ち上げに失敗します。
その大きな理由は、新事業を「いままでの経験でできるもの」と考えているからです。

◎「資金不足」「大失敗は許されない」「過去の成功体験は通用しない」というなか…
いまある既存事業も、もともとは新事業。しかし、ビジネス環境が違ういま、当時のやり方で事業開発をしようとしても、なかなか成功しないのが現実です。
本書は、米国で新事業開発の新スタンダードといえる「リーンスタートアップ」にもとづき、日本の普通の会社が、新事業を「高成功率」「最短最速」「最小費用」で開発する手法を解説します。
様々な会社で実績のある研修コンテンツをベースに説明するので、新事業の開発から実行までの各ステップで戦略ツール等をどう使えばよいのかがやさしくわかります。

◎〝フツーのサラリーマン″から社内起業家(イントレプレナー)になろう
いま、〝フツーのサラリーマン″にも新しい価値をつくり出せる人=「社内起業家」となることが求められています。
独立・起業家に向けた内容の類書が多いなか、本書は普通の会社に勤める一般のサラリーマンが新事業をつくるための考え方・スキルが満載です。

↓とくにこんな人にオススメ
・新事業開発部門に配属され、現場の中心となる30代・40代
・新事業をマネジメントの視点から考えたい50代
・将来のステップアップのために勉強したい20代
・「リーンスタートアップ」を"フツーの会社"で活かしたい人
・新プロジェクトのアイデア出しに困っている人     


<40男>はなぜ嫌われるか (田中 俊之著)



Amazon内容紹介より

「アラフォー」などと生易しい呼び方はやめよう。<40男>のリアリティと現実のギャップを考える。

2015年時点で30代後半から40代前半までの男性を、本書では「40男」と呼ぶ。この世代は、「昭和的男らしさ」と「平成的男らしさ」の狭間を生きている。「働いてさえいればいい」と開き直ることも難しいし、若い世代のようにさらりと家事・育児もこなせない、自分の両面性に葛藤し続けてきた男たちである。問題は、若い女性への強い興味に象徴される、そのリアリティと現実のギャップにある。40男の勘違いは、他人に迷惑をかけるだけではない。そのギャップは、僕ら自身の「生きづらさ」に直結しているのだ。

第1章 僕らは何を着ればいいのか/第2章 友だちはどこにいった/第3章 なぜ若い女の子が好きなのか/第4章 男女の友情--若き日のあの問い、いま僕らは答えを出そう/第5章 40男の歪んだ世界/第6章 40男は夢をつかめるのか/第7章 40男よ、そろそろ政治を語れ/第8章 どうしてこんなことになってしまったのか/第9章 これからの40年をどう生きるか  


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photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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