今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年10月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


ここをチェック! ネットビジネスで必ずモメる法律問題(中野 秀俊著)



Amazon内容紹介より

IT・ネットビジネスを成功させるために絶対知っておくべき法律問題をポイント解説

■いざ、法律トラブルが起こったら、炎上!? 損害賠償!?

せっかく起業して事業展開したのに、法律トラブルなどに巻き込まれて経営が立ち行かなくなるケースは意外に多いもの。
どんなに画期的なビジネスモデルをもっていても、事業を成功させるために不可欠な法律問題・手続きの知識があります。


■著者は起業経験をもつIT法務専門の新進気鋭弁護士

本書は、学生時代にシステム開発・インターネット事業を起業し月商400万円以上の売上を上げるも、取引先との契約トラブルが原因で事業を閉じた経験をもつ弁護士が、IT・ネットビジネスを起業してから軌道に乗せるまでに必ず必要になるIT関連特有の法律問題や手続きについて、ポイントを絞ってズバリ解説します。


■基本的な法律問題に加え、旬な時事的テーマまでを網羅!!

資金決済法、著作権法、景品表示法などに関係する法律問題、契約関係・契約書のチェックポイント、ウェブサービスの法律規定(利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表示)、コンテンツに関する商標権・特許権などの知的財産権、法人化のタイミング・メリット、資金調達や雇用の問題といった、ネットビジネス上の主要な法律問題に加えて、まとめサイト(キュレーションサービス)運営時における著作権の問題、ビットコインやリップルなどの仮想通貨ビジネスの法規制、個人情報保護法の改正、マイナンバー制ほか、時流に乗ったテーマについてもいち早く取り上げ、日進月歩のIT業界事情にも対応しています。


■起業する人、すでに事業展開している人すべてのニーズに対応!

起業から軌道に乗せるまでの時系列に沿った構成で、リスクを未然に防ぐための考え方や実務的な対処法がスッキリ解説されているので、IT・ネットビジネスの起業を考える人から、また、本業・副業問わず、すでに事業展開している人まで、Webビジネスに携わるすべての人“必読の一冊"です。    



年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34(池本克之著)



Amazon内容紹介より

一流の人は、なぜ"遊び"のときこそ緊張するのか──。

2社の上場に貢献した経営者であり、コンサルタントとして100社以上を指導する著者が、起業家、経営者など一流のビジネスパーソンが実践している、自分を成長させるオフタイムの使い方を紹介する。 


夢をかなえるために、私がやってきた5つのこと(柚希礼音著)



Amazon内容紹介より

つきまとう不安が私を強くしてくれました。
自信満々だったら、成長できなかった。

柚希礼音

29歳という若さでトップスターに。
足かけ7年を走り続けたトップ・オブ・トップ。
武道館の単独公演は、宝塚劇団史上2人目。
退団公演の千秋楽の様子を、さいたまアリーナーや全国東宝系映画45館、台湾でライブ中継。
そして、サヨナラパレードには史上最高の1万2000人ものファンが集まりました。
100年にもおよぶ宝塚の歴史に、強烈な光を残したレジェンド。

トップを守ってきた精神力はいったいどこかくるのか。

才能はもちろんのことだが、自身の人間的な魅力にその秘密が隠されているのではないでしょうか。トップとは、周りが支えているような見方もできます。しかし実は、後輩たちを引っ張っていくリーダー的な存在でなければ、トップであり続けられないことは確かです。

そして、2015年5月10日。

実は、次の扉を開いた日でもあったのです。
17歳でバレエ留学をあきらめてからの約18年間。
宝塚という大舞台で自分自身を磨き上げ、頂点をつかんできたからこそ、新たな夢の扉を開くことができたのです。

本書では、トップとして、後輩たちに何を伝え、何を教え、何を残してきたのか。苦悩や重圧をどのように払いのけ、舞台に取り組んでいたのか。そして、宝塚での日々を経て辿り着いた更なる挑戦へ向かっていく姿を織り交ぜながら、著者の「考え方」「心の整え方」「コミュニケーションする力」「生き方」をエッセイにしました。

宝塚ファンだけでなく、女性リーダー、女性を率いる管理職、そして、夢をあきらめた人たちにも勇気と希望を与える1冊です。


日産で学んだ世界で活躍するためのデータ分析の教科書(柏木 吉基著)



Amazon内容紹介より

カルロス・ゴーン社長をも納得させた「データ分析」とは?

国籍や職歴も関係なく、誰もが納得するデータ分析には、「ストーリ」が必要です。

本書では、日産自動車に10年以上勤め、カルロス・ゴーン氏や外国人役員に数々の提案をし、V字回復経営を直接支えた著者が、世界で通用する「データ分析術」を伝授します。

具体的には、「基礎的な分析手法」から「納得させるストーリーをつくるスキル」、「プレゼン用のデータの見せ方」まで。

この1冊だけで、分析知識ゼロの初心者が、客観的なデータを使い、上司を納得させる提案をつくるまで、が学べる内容となっています。

また、「いきなりデータに手を付けて分析に失敗してしまう・・・」「思いつきで分析を増やしてしまう・・・」など、データ分析のよくあるお悩みも解決。

新人からベテランまで、あらゆるビジネスパーソンの実務に役立つ1冊です。



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photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

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