今年の『日経WOMAN(ウーマン)2015年11月号[雑誌] 』の特集は一味違う!

この時期の日経WOMANは『
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2014年 11月号 』と同様、手帳の特集だ。もちろん、今年も手帳特集は組まれおり、優れた内容の記事となっている。

しかし、今年の日経WOMANが大々的に取り組んでいる特集は手帳だけではない。別冊で68ページも割いて、「心とカラダの疲れすっきり!」という健康特集が組まれている。やりたいことがいっぱいある私たちには、つい身体に無理をさせがちになるが、そんな私たちにとってはピッタリな特集だ。

そんな日経WOMANの2つの特集に注目しながら書評を書きたい。




時間とタスクの管理ができる手帳術


最初に注目した特集は「時間管理、タスク管理上手になってもっと仕事力を上げたい!」だ。

こちらの特集には4人の女性が登場する。

彼女たちに共通しているのは、作業予定もしくは実績の時間を手帳に記録していることだ。



ToDoリストは多くの方が作成しているが、所要時間が分からないため、本当に時間内に終われるかどうかの判断がつかない。彼女たちの工夫は、時間とタスクを見える化することで効率化を図っていることだ。

誌面に掲載された以下の手帳を見ると「本当に素晴らしい」と同時に、「効率化の工夫をするためには、やはり状況を見えるようにすること」だと、改めて認識する次第である。


肩こりが楽になる超カンタン体操


別冊の「心とカラダの疲れすっきり!」には、以下の6大不調が楽になるための特集が組まれている。

1.肩こり
2.腰痛
3. 便秘

4.冷え
5.目の疲れ
6.不眠


その中でも僕が注目したのは、最初の「肩こり」だ。 



デスクワークの場合、キーボードを打つことが多いためか、どうしても 「前肩」になってしまう。

また、電車などでスマホを見るためか、あごが前に出てしまうため、首がカチカチとなってしまう。

このような状態だと、肩や首が凝ってつらい状態となるのはもちろん、呼吸も浅くなり、血流も悪くなる。

そんな状態を解放するためには、背中、特に肩甲骨の凝り固まった筋肉をほぐすのが一番だ。

僕も肩こり、首のこり、そして背中の張りにはいつも悩まされているが、本誌に書いている「胸を開いて深呼吸」「肩の筋肉伸ばし」「両腕クロス」を実際にやってみると非常に楽になる。2~3日継続してやることで筋肉の凝りもほぐれ、呼吸が楽になることを実感できる。

肩こりや首のこりに悩む方には、是非おすすめだ。


最後に


他にも、「定期預金ガイド」、「ネットショッピング」、「食べ方習慣」など、"手帳だけじゃない"ことを意識した内容となっている今回の日経WOMAN。

読者ターゲットはもちろん女性ではあるが、いつもにも増して、男性でも楽しめる誌面となっている。

"手帳"と"健康"に興味がある方は、是非、ご覧になっていただきたい!




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次回もお楽しみに!


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