今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年10月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則(ひすいこたろう著)



Amazon内容紹介より

ゆるんだとき、人は、最高の能力を発揮する。

この本は、あなたを天才にする本です。

天才になるとは、何かを新たに身につけていくことではありません。

むしろ、自分がこれまで着ていた鎧を脱いでいくことです。


鎧を脱ぐために必要なのは、ただ、ゆるむこと、それだけです。


船井幸雄氏が絶賛した意識全開メソッド「ルン・ル」を30年追求してきた植原紘治氏が、30年の沈黙を破って初めて語った貴重な書。

ベストセラー『3秒でハッピーになる 名言セラピー』以降も次々とヒットを飛ばすひすいこたろう氏の秘密がこの本にあります。

◎ 人が最高のパフォーマンスを発揮するときは、ゆるんでいるとき。


◎ サイバーリーディング「ルン・ル」。


「読む」ということは、文字を読むだけではなく、相手の心を読む、時代を読む、空気を読むなど、私たちの世界そのものを読むということ。

◎ 自分の中にため込んでいる思い、とらわれている思いに気づく。


◎ 心の傷は解決しなくていい。ただ気づいているだけいい。


◎ 武道家でも営業マンでも、呼吸の長い人が必ず勝つ。


◎ 天才は忘れた頃にやってくる。


◎ 切羽詰まったときは、ゆるむチャンス。


◎ 怒り心頭ですばらしい解放が起きる。


◎ ゆるむことで脳が高速回転し、判断力、決断力が研ぎ澄まされる。


◎ 思い込みを外すと、奇跡があっさり起きる。      


■気になるポイント


現代のビジネスパーソンは常に緊張の中で仕事をしているため、ゆるむ機会がありません。

そんな中、ホッと一息つける瞬間にゆるむことができればどんなにいいでしょうか?


天才になれるかどうかは別として、ゆるむことができると「最高の能力」を発揮できると思います。

そんな「ゆるむ」という瞬間を、ひすいこたろうさんはどのように表現しているのか?


既刊においても展開してきているひすいワールド。今回はどのように展開されているのかに注目した本です。


ストックビジネスの教科書(大竹 啓裕著)



Amazon内容紹介より

ソフトバンクやセコムも実践! 毎月継続的な収益を上げるビジネスのつくりかた。 


■気になるポイント

賃貸オフィスの仲介業、貸会議室事業、月極駐車場の仲介業、レンタルオフィスの運営、ビル管理事業を行っているアットオフィス社長の大竹 啓裕さんの著書です。


大竹社長は個人的にも注目をしている社長です。


資産を活用しながら毎月一定の収入を得るストックビジネスは、一般的に「経営を安定させるのに役立つ」と言われております。


ストックビジネスの作り方など、同社長のビジネスに対する考え方がどのように展開しているのか?

本書に注目しております。



タイプがわかればうまくいく! コミュニケーションスキル (谷 益美/枝川 義邦著)



Amazon内容紹介より

4つのタイプを知れば、苦手な人も「味方」に変わる!

脳科学者による解説付きで、なるほど納得!

「また会いたい」と言われる人の話し方・伝え方戦略

「打合せやプレゼンで、なぜか言いたいことが伝わらない」
「〇〇さんが言うとみんな動くのに、自分が言うと誰も動かない」
「褒めたら喜ぶのではと思って褒めたのに、喜ばれなかった。なぜ?」


仕事やプライベートで起こるコミュニケーションの多くは、
「相手を知らない」ことが原因で起こっています。


では、どのようにして相手を知るのでしょうか?
そのひとつが、本書で紹介する「ソーシャルスタイル」。

「自己主張」と「感情表出」の二軸を使って、人のタイプを4つに分類したこのソーシャルスタイルは、うまくいかない相手にどう対策を打つか、また、どんな話し方をすればスムーズにいくか、といったことを考えるうえで役に立ちます。

まずは添付のチェックシートで自分のタイプを知り、相手のタイプを探ることで、どんな話し方・伝え方をすれば相手の心に響くのか、知ることができます。

これまで行なってきたコミュニケーションに革命を起こしましょう!


チェックシートをチェックして⇒対策を練って⇒実行するだけで、口ベタ、話しベタの人でも、苦手な人とも、 楽しく会話できるようになります!

<4つのタイプ>
A思い通りにやりたい「社長」タイプ
Bノリ重視の「アイデアマン」タイプ
C計画通りに進める「職人」タイプ
D協調性バツグンの「いい人」タイプ


■気になるポイント

コミュニケーションタイプについては僕も知識があるのですが、本書の内容紹介に記載されている4つのタイプに興味を持ちました。


「社長」タイプ、「アイデアマン」タイプ、「職人」タイプ、「いい人」タイプは、それぞれどんなタイプで、どのように分類されるのか?


気になります。


少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力(中村 耕史著)



Amazon内容紹介より

近年、「ビッグデータ」=蓄積された大量のデータが注目を集めています。 


 商品開発やマーケティングなど、さまざまな分野で期待されているビックデータ。 


 本書ではそれを利用し、成功している一例として、「クックパッドのデータ分析」を紹介します。


◆クックパッドのビッグデータ利用

クックパッドは、月間の利用者が5600万人を超える日本一の料理レシピ検索サイトです。 


 利用者がレシピ検索に用いたワードは、サーバー内に自然と蓄積されます。 


クックパッドはこの「自然に蓄積される検索キーワード」に着目。
 一定の法則で数値化し、誰もがわかりやすいビッグデータサービス「たべみる」を提供しています。



◆日本の食卓を変えるデータ分析サービス「たべみる」

 「たべみる」は毎日更新されるため、リアルタイムのデータに基づくトレンド予測が可能。 


 「いま・ここにある」データをベースに「少し先の未来」が予測できます。 


 実際に「たべみる」に基づいた商品やサービスが食卓に浸透し始めています。

 餃子が鍋の具材として検索されることに気づき、専用の鍋つゆを開発したヤマキ、バターやジャムに並ぶ「トーストのシーズニング」需要に気づき新ジャンルを開拓したS&Bなど、新商品開発に「たべみる」の検索データが役立っています。

メーカーだけでなく、スーパー・小売業でもデータ分析結果に基づき、仕入の量や陳列を調整する試みが始まっています。

クックパッドのビッグデータ分析が小売や流通の常識を変えつつあるのです。 


そこで本書では、「たべみる」を用いた商品開発、市場発掘など、データ・マーケティングの成功事例を豊富に紹介。

 「データ分析でマーケティングする」とはどういうことかがわかります!


◆若いビジネスマンによる事業構築

 「たべみる」を構築したのは30代前半の若きクックパッドの社員でした。 


 「検索データ」という、社内に自然にたまる資源に着目し、有効活用した好例として「たべみる」がサービス提供されるまでの道のりを紹介します。


■気になるポイント

今やレシピサイトとして人気の「クックパッド」!


ITの世界では「ビッグデータの活用」が叫ばれておりますが、Amazonをはじめとした人気サイトは「ビッグデータを活用しながらユーザーの嗜好にあった提案をしている」のが一般的です。


クックパッドもビッグデータの活用法が書かれた本書において、どのように活用されているのか?


「僕のブログ運営においても、(規模は違えど)データ活用法において役に立つのでは?」と思い、ピックアップしました。




books
photo credit: bradleypjohnson via photopin cc

【次回予告】 気になる方は登録を!→
follow us in feedly
次回もお楽しみに!



ブログランキングに参加しております。よろしかったらクリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ITが苦手な事業主やブログ運営者のためのメルマガ! 登録はこちらをクリック!