今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年11月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


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photo credit: bradleypjohnson via photopin cc


物欲なき世界(菅付雅信著)



Amazon内容紹介より

なぜ人々はモノを買わなくなったのか? 物欲が低下する先進国のトレンドから、資本主義の先の来るべき世界を浮かび上がらせる。

■気になるポイント


日本では特に若い世代を中心に「モノを所有しなくなった」と言われます。
 
ただ、「Amazon内容説明」から察するに、これは世界的傾向なのかなと......
 

経済は売買が成立し、お金が循環するから成り立つのであって、物欲の減少によりモノをあまり買わなくなると経済にも影響を及ぼしそうです。
 

本書では、そんな「物欲なき世界」を、そしてそんな世界の経済をどのようにとらえているのか?

その内容が気になります。

なぜ、ビジネスエリートには、猫背の人がいないのか?(澤田 大筰著)



Amazon内容紹介より

なぜ、一流の人の「背筋」は伸びているのか。著名人も足繁く通う実力派の整骨院院長が疲れたビジネスパーソンへの処方箋を提示する。

■気になるポイント

ビジネスエリートは運動で健康を維持している方が多いですが、姿勢も背筋が伸びている方が多いのも特徴です。
 

僕は猫背のため呼吸が浅くなりがちですが、「対処できるのなら、その方法を知りたい!」と思い、本書をピックアップしました。


プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術(中島 泰成著)



Amazon内容紹介より

ラブレター、謝罪文、メール、SNS、ビジネス文書etc…… 相手に伝わる文章を書くための技術、教えます


 プライベート/ビジネス問わず、文章を「書く」機会はどんどん増えています。書くことが苦手な人には、とてもつらい時代と言えるでしょう。

そんな人のために、ラブレター、謝罪文、復縁の手紙、ビジネス文書など、あらゆる文章を代わりに書く「代筆屋」という職業が成り立つくらいです。

本書は、その「代筆屋」自身が、秘伝のテクニックを公開する本。文法や形式を学ぶ本ではなく、「人の心を動かす」文章術を、誰でも実践できるように、豊富な実例を挙げて紹介していきます。

自分の想いを文章にして、相手の心を動かせたなら、どんなにワクワクすることでしょう。本書を読めば、思わず文章を書きたくなること必至です。
  


■気になるポイント

このようにブログを書いていると、「もっと読む人の心を動かす文章を書けるようになりたい!」と思います。
 

そのため、やはり文章術の本は気になります。


本書の著者は「代筆屋」という職業に従事しております。「代筆屋」という職業、そして、依頼者の意向を汲みながら文章に表すテクニックに、特に注目しております。


新日本プロレスV字回復の秘密 (新日本プロレスリング株式会社著)



Amazon内容紹介より

倒産寸前の危機的状況から、奇跡的な復活を遂げた、知られざる衝撃の舞台裏に迫る! 


K-1、PRIDEなどの総合格闘技ブームの到来により、一度はみなの記憶から忘れさられたかに見えたプロレス。

 しかし現在、あちこちで「プロレス人気完全復活! 」が叫ばれている。


なぜ、またプロレスがブームになっているのか?

なぜ、新日本プロレスはV字回復することができたのか?


その秘密を、会社で働く背広組、所属レスラー、そして、ファン・観客など、それぞれの視点から紐解くドキュメンタリー。
 

木谷高明オーナー、菅林直樹代表取締役会長や手塚要社長、そして、棚橋弘至、中邑真輔、オカダ・カズチカ、飯伏幸太などの人気レスラーたちにもインタビューを敢行。
 

それぞれの想いが交錯する果てに見えた新しいプロレスの未来とは?


今、初めて明かされる衝撃の真実! 

◎なぜプロレスは一度死んだのか?

◎主力レスラーの大量離脱

◎わずか1年で売上げが半分以下に

◎瀕死の新日本を救った救世主

◎昭和の営業からメディア戦略への転換

◎ 3・11で知ったプロレスの底力

◎買収劇の真相

◎最強を残しつつ最高を目指す

◎動画配信サービス「新日本プロレスワールド」誕生

◎逆境の中で、もがき続けた棚橋弘至

◎中邑真輔、アントニオ猪木への挑戦

◎猪木を知らない新世代、オカダ・カズチカ

◎新時代を担う男、飯伏幸太

◎人々がプロレスを求める理由 など多数


時は来た……。新しい時代のプロレスを求めて。

新日本プロレスの逆襲がここから始まる。 


■気になるポイント

プロレスには全く興味がないのですが、本書は「読んでみたい!」と思いました。

なぜなら、「最近、プロレスの人気が回復している!」と聞いたからです。


僕が子供の頃の新日本プロレスにはアントニオ猪木、藤波辰爾などのスター選手もおり、テレビ中継もありました。そして、学校に行けば、休み時間に友達同士がプロレス技をかけて遊ぶなど、プロレスは、子どもたちにとって楽しい話題の一つとして親しまれておりました。

だが、PRIDEなどの総合格闘技に押され、いつの間にかテレビ中継もなくなり、プロレスは下火になった状態が続いておりました。


しかし、昨今のプロレス人気の復活。なぜV字回復したのか?そこに至るまで、関係者はどのように努力をしてきたのか?

興味深い一冊です。


>>次はこちら!

【気になる本】2015年11月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その1)



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