今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2015年11月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


books
photo credit: bradleypjohnson via photopin cc


全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン著)



Amazon内容紹介より

最強の仕事術=GTDのバイブルが時代に合わせてアップグレード! 


ゆるぎない仕事の基本原則がここにある。 


「本書を読めば、マルチタスクと情報過多の時代に必要とされる精神的なスキルを身につけることができる」 

――ウォール・ストリート・ジャーナル 


【 GTDをマスターすれば…… 】 

□ 「次にとるべき行動」がわかってスッキリできる 

□ 刻々と変化する状況でも余裕をもって集中できる 

□ 望んでいる結果を明らかにして達成することができる 

□ 仕事やプレイベートでの混乱や不安を解消できる 

□ やっていないことに対してもリラックスできる 


■気になるポイント


名著が全面改訂版として帰ってきた!

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』が発刊されて、既に7年。GTDは「整理術のバイブル」として多くの方に用いられ、そして愛されてきました。 


僕もGTDの愛好者の一人です。

やらないといけないことに追われ、仕事に「漏れ」が生じ、「どうやって対処したらいいのだろう?」と悩んでいたときに出会ったのが『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』でした。

そして、『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』の書評を書いた記事がこちら!

【書評】「ストレス」が「すっきり」に変わる整理術!『ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン著) 
 
GTDのエッセンスを用いながら自分なりにアレンジし、自分スタイルのGTDで「漏れ」をなくし、仕事の効率を上げることができました。

僕にとっての名著が時代に合わせて全面改訂される!とあるが、どんな内容になっているのだろう?

とても気になります!


最新マーケティングの教科書 2016  (日経BPムック)(日経デジタルマーケティング編著)



Amazon内容紹介より

日進月歩の最新マーケティングがわかる定番ムック


アドテクノロジーや広告主注目のサービスが日進月歩の勢いで進化するマーケティングの世界に焦点を当て、最新の動向をわかりやすく解説。


デジタルを中心としたマーケティングそのものに興味を持つ社会人、ビジネス上で、取引先との会話を円滑にすすめるためにマーケティングの最新動向を知りたい社会人、広告業界に就職したい学生などにご活用いただける一冊です。


■気になるポイント

マーケティングは僕にとっても気になるジャンルの一つ。

インターネットの進化とともに、特にデジタルの分野を中心にマーケティングの手法も日進月歩で進んでおります。 最新の動向はどうなっているのだろう? 

日経デジタルマーケティングは、マーケティングのトレンドをウォッチしている信頼おける雑誌の一つ。紹介する内容には定評があります。

「興味があるけど、専門書で読むと専門用語だらけのため、なかなか理解できない」と思う方も、ムックであれば読みやすいと思います。
 
 

会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術(藤田 晋/安藤 美冬/中村 貞裕/楠本 修二郎/山本 由樹/坂野 尚子/和泉 昭子/村尾 佳子著)



Amazon内容紹介より

いつでも会社を辞められる力をつける! 

組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業?
 
転職、リストラ、起業。人生なにがあるかわからない。
 
会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。
 
本書はいま第一線で活躍する8名の成功者から、この力を身につけるべく「キャリア術」「人脈術」「企画術」「お金術」「マーケティング術」「起業術」を学ぶ本。

キャリア術(安藤美冬) 
人脈術(中村貞裕)
企画術(山本由樹) 
お金術(和泉昭子) 
マーケティング術(村尾佳子)
起業術(楠本修二郎) 
起業術(坂野尚子) 
起業術(藤田 晋)

■気になるポイント

「人生には何があるかわからない!」

特に東日本大震災が発生してから数年は「ノマドブーム」ともいえる状況の中で、「働き方の本」が多く出版されました。 


ひところに比べて「働き方の本」の出版の状況は落ち着いたものの、それでも「年金崩壊」「老後貧乏」といったキーワードが飛び交う状況の中では、やはり「働き方のスタイル」については、多くの方にとって大きな関心事の一つです。


本書は第一線で活躍する8名の方が「キャリア術」「人脈術」「企画術」「お金術」「マーケティング術」「起業術」について書かれております。


個人的な関心事としては、それぞれが与えられたテーマに対して、どんなことを述べているのだろう?

本書をAmazonで見たとき、「読んでみたい!」と思った本の一つです。


第三世代の経営力(横田尚哉著)



Amazon内容紹介より 

公共事業で二千億円のコスト縮減を実現するなど、全国から注目を集める 経営コンサルタントの横田氏。


ファンクショナル・アプローチという手法を駆使し、様々な問題解決を図ってきた氏がいま、 最重要課題として取り組んだのが、次代を担う「第三世代の経営者」の意識改革である。


なぜ老舗の企業が次々と破綻していくのか。なぜ不祥事やお家騒動が起こるのか? 本書では企業のあり方や生き残り方を進化の仕組みに擬えて説明。


戦後からの経営環境の変化をまとめ、 三つの異なる世代があることを明示した上で、経営を進化させていくための要諦と方法を具体的に解き明かす。


氏自らが「企業にコンサルテイングしているポイントを本書で初めて公開した」と述べる画期的な書。 


これからの時代を生き抜くために、経営者のみならず、経営幹部、管理職にとっても多くの刺激と 閃きを与えてくれる一冊だ。


■気になるポイント

僕が好きな気鋭のコンサルタント・横田尚哉氏の注目の新著!


ファンクショナル・アプローチと呼ばれている手法で実績をあげてきた同氏が次なる課題として取り組んでいるのが「次代の経営者の意識改革」です。 
 

戦後~高度成長期~オイルショック~バブル世代~バブル崩壊~IT革命~そして現代と、戦後70年間を見ても、時代の違いが分かります。


しかし、人間は過去の成功体験を頼りにするもの。特に老舗企業においては歴史が長い分、先代の経営者と今の経営者との間で認識の違いが生まれ、それが妨げとなり、お家騒動に発展するケースが多々あります。最近では大塚家具が代表でしょう。


そんな中で、著者の横田氏は3世代をどのようにとらえ、そして現代の経営において何が必要と考えているのか?


興味深い本です。


 
>>次はこちら!

【気になる本】2015年11月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その3)



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次回もお楽しみに! 



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