今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年1月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!


books
photo credit: bradleypjohnson via photopin cc


ドラッカーが教える 最強の経営チームのつくり方(山下 淳一郎著)



Amazon内容紹介より

経営はチームでやらなければ会社は生き残れない! 


市場の成熟化に加え、ますます多様化するこれからの経営環境においては、社長一人で経営を切り盛りしたり、社長一人の指示命令で組織を引っ張っていくスタイルの経営を続ければ、会社は死んでしまう。


「マネジメントの父」と呼ばれ、今なお根強い人気を誇るピーター・ドラッカーは、すでに50年以上も前に、「経営は一人ではできない」と著書で何度も何度も主張していた。


本書はドラッカー流マネジメントを多くの企業に導入するサポートを行ってきた著者が、成功する経営チームのつくり方について、ドラッカーの様々な著作の言葉を紹介しながら解説するもの。


ドラッカーの短くても深い含蓄と鋭い切れ味のある言葉と、著者自身の豊富なコンサルティング経験に裏づけされた説得力のある言葉によって、経営者が今何をすべきかがわかるようになっている。


経営者や取締役はもちろん、部長や課長など事業の成長を担う、多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい。  


■気になるポイント


「マネジメントの父」と呼ばれ、現在でも人気のあるピーター・ドラッカーの本。

「経営は一人ではできない」と述べていたドラッカーの言葉を用いながら、「最高の経営チーム」をつくるにはどうすればいいのか?

ドラッカーのファンにとっては注目の本です。 


ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社(岩崎 裕美子著)



Amazon内容紹介より

残業も、長時間労働もいらない! 「離職率100%、定時は終電」の元超ブラック企業の取締役がつくった超ホワイト企業


「残業をしないで10年連続で売り上げを上げ続けている会社」として多くのメディアに取り上げられ、2013年には、東京ワークライフバランス認定企業の育児・介護休暇充実部門に選ばれたランクアップとはどんな会社なのか?


残業しないで効率よく売り上げを上げる3つのこだわり、社員みんなで残業ゼロを実現するための7つの働き方、また「“17時に帰っていいよ"制度」「選べる時間休」「PCメガネ支給」「無農薬野菜支給」「病児シッター制度」などなど、働きやすい職場と売り上げアップを同時に実現する会社をどうやってつくられたのかを紹介する。


■気になるポイント

ワークライフバランスが提唱されてしばらく経ちますが、ホワイトカラーの長時間労働はなかなか改善されません。

そして、長時間労働は労働生産性にも影響を与えます。

しかし、本書で取り上げられている企業は「残業をしないで売上を右肩上がり」を実現している、メディアも注目の企業です。

「残業をしないで売上を右肩上がり」の秘密はどこにあるのか?

その秘密に興味津々です。 

 

陰山英男の「集中力」講座―――伝説の教師が教える、脳の実力を120%引き出す方法(陰山 英男著)



Amazon内容紹介より

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延べ1500万人の子どもの集中力を鍛えあげた
「陰山メソッド」の大人版がついに登場! 
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「午前中はいつも仕事がはかどりません。その分残業で挽回するので、帰宅はいつも遅い時間。だからまた朝起きるのが辛い。もっと集中して仕事に取り組めば、残業なんてしないで早く退社できると思うのですが…」「昔から注意力が散漫なんです。目の前の仕事に集中すべきなのに、メールがたまってないか、抱えている案件にトラブルが起きてないかなど、ほかのことが気になって頭からはなれないのです」この本は、そんな集中力に関するお悩みを抱えていらっしゃる人のために書きました。

「集中力」とは、実は誰でも身につけられる能力であり、普段からちょっとしたことに気をつければ、カンタンに鍛えることができます。

「手帳の使い方を工夫する」「熱中できる趣味を持つ」といったことで、あなたの脳はみるみる刺激を受け、日常生活でムダのない、密度の濃い時間を過ごせるようになります。

なぜそんなことが言えるのか。

それは、私が小学校教師として数多くの小学生を観察し、脳を鍛える方法を研究してきたたからです。
 
この本は、かつて私が開発した「陰山メソッド」を大人向けに書き下ろしました。

「百ます計算」に没頭する子どもたちを長年観察した結果、「時間の使い方と集中力には切っても切り離せない関係がある」「没頭することが何よりも集中力を生む」というようなことがわかったのです。

「なんで小学校教師が大人向けに集中力の本を出すのだ」と疑問に思う人もいるでしょう。
これは、私なりの教育観の現れなのです。
 
いままで数多くの子どもたちを見てわかったことがあります。
 
それは「親が幸せなら、子どもが伸びる」、そして「子どもが伸びる国は豊かになる」ということ。

大人である皆さんがこの本で集中力をぐんと伸ばし、その結果、短い時間で成果を上げられるようになったら、ぜひとも空いた時間を家族なり友人なりと共有してください。

そうして大人たちが幸福になることによって、まわりまわって国全体が幸せになる。
そう信じているからこそ、この本を出すことにしたのです。
(「はじめに」より抜粋)

■気になるポイント

百マス計算などの「陰山メソッド」で知られる陰山英男先生の本。

集中力をぐんと伸ばす秘訣はどこにあるのか?
「陰山メソッドの大人版」ともいえる内容が興味深いです。

メンタル・タフネス-はたらく人の折れない心の育て方(下野淳子著)



Amazon内容紹介より 

本書は、「メンタル・タフネス(心の力)は鍛えられる」ことを教えてくれる本です。 日本の企業では、メンタルヘルス不調に陥る社員が増加していることを受けて、健康経営を推進したり、ストレスチェック制度を導入するなど、従業員のメンタルヘルスを維持向上させる取り組みが進められています。


はたらく一人ひとりが心身ともに健康な職場生活を送れることは、人々が充実した毎日を送るためにも、企業の発展にとっても欠かすことができません。本書は心理資本という4つの柱(希望・自己効力感・レジリエンス・楽観性)に着目し、心の力を高める具体的方法を紹介するものです。幸福度のアップ、ウェルビーイング強化にも役立つ一冊です。


■気になるポイント

労働環境の複雑化にともない、メンタルヘルスの管理が問われております。

著者は大手総合商社や電気メーカーにて貿易業務に携わったのち、メンタルヘルスセミナーなど、メンタルの強化のための活動に取り組んでおります。

心理資本という4つの柱に着目しながら心の力を高める方法の内容に注目です。 

 
>>次はこちら!

【気になる本】2016年1月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その3)



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